ktailab日本標高API

開発のねらい

ALPSLABに位置情報からその場所の地名と標高を返す標高APIがあります。 これには大変お世話になっているのですが、リクエストの位置情報が日本測地系なのが難点でした。自分で使うなら世界測地系に しようと考え、習作として作ってみました。ごく単純な仕様で、緯度、経度を指定すると、その場所の標高をm単位で返します。

API仕様

URI : http://api.ktailab.net/cgi-bin/jheight.cgi?lat=$lat&lon=$lon&apikey=000000000000000000

入力パラメータ :

  • lat=dd.ddddd(実数) - WGS84で表示した緯度です。度分秒形式(DD.MM.SS.SSにも対応しています。)
  • lon=ddd.ddddd(実数) - 同じく経度です。度分秒形式(DDD.MM.SS.SSにも対応しています。)
  • apikey=000000000000000000 (0が18個)はお試しでご利用いただけますが、 利用時間が毎時00-29分に限られます。正式APIkey発行手順はこちらをご覧ください。
出力形式 :
  • 文字コード : UTF-8です。
  • フォーマット : XMLです。
    • qlat - 入力パラメータで指定された緯度を実数表示したものです。
    • qlon - 入力パラメータで指定された経度を実数表示したものです。
    • alts - 標高(m)です。

例

  • 東京の標高
  • 前橋の標高

変更履歴

  • ver 1.0.0 : ベータ版公開 2008/08/06
  • ver 1.2.0 : リクエスト先URLを変更しました。2009/12/08

注意

予告なくサービス停止または仕様変更する可能性があります。またこの検索結果の精度(高度)について何の保証もいたしません。 また非合法活動や個人のプライバシーを侵害する目的で利用することはできません。
当APIを利用した結果生じたいかなる損失・損害についても製作者は一切の責任を負いません。
  • TOP
  • APIとは


Copyright © ktailab.net. All Rights Reserved. テンプレート by ネットマニア