ALPSLABでルートを作って、GarminGPSに転送する

1.1 ルートを作る

ALPSLABでは、WEB上の地図にクリックしていくだけで、ルートデータを作ることができます。今までカシミール3Dでルートを 作成していたのですが、地図データが古くなってしまいました。オンライン地図ならいつでも最新です。リンクをクリックすると、ALPALAB route が別ウィンドゥで開きます。

ALPSLAB route

作成したルートデータは左下の構成点一覧ボックスに入りますので、「構成点をコピー」してください。

1.2 GPX形式に変換する

このデータをカシミール3Dに読み込ませる為には、GPX形式(ルート)に変換する必要があります。コピーしたデータを下のボックスに 貼り付け、「変換」ボタンで変換してください。ポイントを全て変換すると、点が多すぎてGarminGPSで見づらいです。 変換時のパラメータで最低ポイント間隔を選んでください。散歩、ハイキング、登山用なら 100m、サイクリングなら1km、車なら5km間隔がいいと思います。

最低ポイント間隔: 100m 500m 1km 5km

2.1 ルートをダウンロードする

新しくルートを作成しなくても、ALPSLABには既に大量のルートデータが蓄積されています。日本の代表的な山岳、峠はカバーされているのではないでしょうか? この先人の軌跡から、ルートを作ることができます。まずALPSLABで行きたい場所のルートを検索してください。リンクをクリックすると、ALPALAB route が別ウィンドゥで開きます。

ALPSLAB route

行きたい場所のルートが見つかったら最上行の「GPX」ボタンをクリックすると、GPX形式のトラックデータがPCにダウンロードできます。

2.2 トラックデータをルートデータに変換する

GPX形式のトラックデータはこのままカシミール3Dで読み込めますが、ウェイポイントに変換しても点が多すぎてGarminGPSでは 見づらいです。ktailabでは、このトラックデータを間引いて、ルートデータに変換できます。最低ポイント間隔を選んでから、 ファイルを送ってください。散歩、ハイキング、登山用なら100m、サイクリングなら1km、車なら5km間隔がいいと思います。

トラックデータ:

最低ポイント間隔: 100m 500m 1km 5km

3. カシミール3Dに読み込む

カシミール3Dを立ち上げたら、ファイル->開く->GPSファイルメニューを選んでください。ファイルの種類で「すべて」を選ばないとgpx形式の ファイルは見えません。

地図画面上でルートデータを確認してください。アイコンをドラッグすれば微調整が可能ですし、ルート上で右クリックすればグラフ 表示もできます。

ルートデータが完成したら、通信->GPSへアップロード予約メニューを選らんで、GarminGPSに転送してください。最後にGarminGPS 上で地図表示し、WayPointが表示されていれば旅の準備は完了です。

4. トラックログデータの地図表示

旅が終わったら、トラックログデータを取り出しましょう。これは、カシミール3Dで通信->GPSからダウンロードメニューです。トラックログデータを trk形式で保存したら、今度はこれを投稿してGoogleMapで見ることができます。こちらからどうぞ。

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